暑さ対策・3 | お知らせ | 相模原市で電気通信工事に関する求人を行う共和電設株式会社の社内環境をご紹介

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更新日:2021年08月26日 お知らせ

暑さ対策・3

こんにちは!共和電設ブログ担当の岩永です。

 

 

お盆の時期は、もう秋が来たかと思う位の涼しさでしたが、それも一時だけで再びうだるような暑さが続く夏が戻ってきました。

 

 

今回も、暑さ対策について紹介したいと思います。

 

 

 

「接触冷感」や「冷感素材」という言葉を聞いた事ある方も多いと思います。

今回の結論から言うと、そういった素材で作られている冷感インナーや冷感シャツと呼ばれている物が暑さ対策にお勧めです。

 

 

ただ、インターネットなどで調べると「全然冷えない」というような声もあり、購入するかどうか迷っている人もいるかと思います。

 

 

そもそも接触冷感とはどういうものか説明させていただくと、暑い日に日陰にあるコンクリートや鉄などを触って手がひんやりとした事があると思いますが、この時の感覚を「接触冷感」と呼びます。

 

 

何故ひんやりとするかというと、熱は高い所から低い所へ移動する性質があり、手の熱がコンクリートや鉄に移り手の表面温度が下がるためです。

詳細は省きますが、そのような性質を衣類などに応用したのが接触冷感素材です。

接触冷感素材は、吸水性と放湿性にも優れている場合がほとんどで「吸汗」「速乾」と言った汗を吸いやすく乾きやすい生地でできているので、通常の綿やポリエステルなどの化学繊維でできている服よりもサラサラ感があり不快度が低いです。

 

 

ただ、接触冷感はエアコンのように自分で冷たさを生むことはできません。

最初は体温を奪ってくれますが、同時に体温によって温められていき、最終的に体温と同じ位まで温まると熱の移動が止まって冷たさを感じられなくなります。

ここらへんが、先ほど触れた「全然冷えない」という感想になるのかと思います。

 

 

ただ、これはあまり風が無い場合で、風があれば衣類の温度は下がるので接触冷感の効果を感じ続けられます。

 

 

 

風・・・と言えば、そうです!前回紹介した空調服!

空調服は、常に風を送り続けてくれるので接触冷感素材との相性は抜群です!

特に日差しが強くて暑い日などは、長袖の接触冷感インナー+長袖の空調服の組み合わせは、裸でいるよりも涼しいと思います。

 

 

 

暑いのが苦手な私ですが、色々な対策でなんとか今年の夏も乗り切りたいと思います。

それではまた!

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